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【ご使用方法】


  ヘッドライトBEクリーナー、ヘッドライトBEコーティング Q&Aまとめ  

<ヘッドライトBEクリーナー>

Q1 ヘッドライトはなぜ黄ばみが発生するのですか。
A1 ヘッドライトの汚れの原因は以下が考えられます。
  1.ヘッドライト表面に付着した油汚れが蓄積し、黄ばみが発生する。
  2.ヘッドライト表面のコーティングが劣化し黄ばみが発生する。
  3.ヘッドライトに使用されるポリカーボネート材が紫外線により変色黄ばみが発生する。
これらの原因が重なり、黄ばみが発生していると考えられます。

Q2 ヘッドライトBEクリーナーはどのような黄ばみも落とすことが出来ますか。
A2 経年劣化による素材自体の変色は取り除くことが出来ません。また、ヘッドライト表面の劣化が著しい場合は、十分な効果が得られない場合があります。

Q3 ヘッドライトはコンパウンド等で黄ばみを落としてもすぐ黄ばんでくるのですが。
A3 コンパウンドでの処理では、表面の黄ばみの原因を取り除くことは出来ますが、表層割れ等内部の汚れは取り除くことは出来ません。
取りきれなかった内部の汚れが表面に浮き上がってくると、またすぐに黄ばみが発生することとなります。

Q4 ヘッドライトBEクリーナーはなぜムースタイプとしたのですか。
A4 ムースタイプとすることにより、ヘッドライト表面の汚れだけではなく、細かな泡により表層割れ等内部の汚れも取り除くことが出来ます。

Q5 施工部分以外(ボディやメッキパーツ等)に付着してしまった場合には、どのような対応が必要ですか。
A5 施工部分以外にクリーナーが付着した場合は、すぐに濡れたタオル、ウエス等にて拭き取って下さい。

Q6 商品塗布後、泡が少し残っている状態で拭き上げる方法と完全に泡が無くなってから拭き上げる方法どちらの方法が洗浄効果としていいのですか。
A6 環境や施工部分表面状態によって泡の消え方が変わります。ヘッドライトBEクリーナー噴霧後約5分〜10分程度経過した後に拭き取って下さい。1度で十分に汚れが落ちなかった場合には再度ヘッドライトBEクリーナーで施工部表面の汚れを落としてください。

Q7 ライトのみでなく、幅広い用途に使用できるのでしょうか。
A7 基本的にはライト部専用製品ですが、テールランプ、サイドバイザーにも使用可能です。
しかしながら、樹脂以外の材質(ボディ表面、フロントガラス、サイドガラス、タイヤ)には使用できません。

Q8 クリーナー使用時に磨くことは必要になりませんか。
A8 クリーナーは泡の力により、コンパウンドによる磨きでは取れない深部の汚れを取ることが出来ます。しかしながら、表面に付着した古いコーティング剤(種類によっては)については十分に落とすことが出来ない場合があります。その際はお手数ですが、コンパウンド等により、古いコーティング剤を落としていただく必要があります。

Q9 氷点下での使用について気をつける点はございますか。
A9 ヘッドライトBEクリーナーはエアゾール製品ですので氷点下になると缶内圧が下がり噴射状態が悪くなる場合があります。その際は、室内にて製品を5度以上とすると噴射状態は改善されます。

Q10 ヘッドライトBEクリーナー製品1本で何台分施工可能ですか。
A10 施工方法やヘッドライトの大きさにもよりますが、7〜10台程度施工可能です。

Q11 クリーナーが眼に飛散、皮膚に付着しても問題ありませんか。
A11 眼や皮膚に付着しないよう、使用時には保護眼鏡、保護手袋の着用をお願い致します。

<ヘッドライトBEコーティング>

Q12 コーティング施工を失敗してしまったときは、どうすればいいのですか。コーティング施工完了後、もう一度コーティング施工しても問題は無いのですか。
A12 ヘッドライトBEコーティング施工後改めて施工を行う際は、一度ヘッドライトBEクリーナーにてコーティング剤を除去し、施工を行って下さい。リコートを行う場合は、ムラとなりやすいのでコーティング施工後コーティング剤をウエス等で十分に塗り広げてください。

Q13 コーティングの持続性はどれくらいですか。
A13 保管条件により大きく変わりますが約6ヶ月程度です。

Q14 ガラスの撥水剤として使用できますか。
A14 基本的にはライト部専用製品ですが、テールランプ、サイドバイザーにも使用可能です。
しかしながら、ボディ表面、フロントガラス、サイドガラスには使用できません。

Q15 トラックのアルミホイールに使用したいのですが。
A15 十分に汚れを除去した後にアルミホイール使用は可能です。

Q16 ライトを痛めませんか。
A16 コーティング剤使用によりライトを痛めることはございません。

Q17 防錆効果はありますか。
A17 ございます。

Q18 施工の際の注意点はありますか。
A18 施工箇所以外にクリーナーが付着した場合には、直ちに水拭きにてふき取ってください。
コーティングは二度塗りせず、出来るだけすばやく一度に行って下さい。

Q19 コーティング剤は直射日光に当たっても問題ないでしょうか。
A19 保存時は冷暗所に保管して下さい。

Q20 ヘッドライトコーティングは撥水効果があるのでしょうか。
A20 ございます。

Q21 施工後洗車時に撥水ワックスなどの施工は可能でしょうか。
A21 可能です。

Q22 クリーナーとコーティング剤に使用するウエスは、変える必要はありますか。
A22 クリーナーを拭き取る際に使用したウエスでは、コーティング剤を施工に使用しないで下さい。

Q23 コーティング剤が眼に飛散、皮膚に付着しても問題ありませんか。
A23 眼や皮膚に付着しないよう、使用時には保護眼鏡、保護手袋の着用をお願い致します。

Q24 ヘッドライトBEコーティング製品1本で何台分施工可能ですか。
A24 施工方法やヘッドライトの大きさにもよりますが、7〜10台程度施工可能です。

Q25 乾燥時間はどの程度必要ですか。
A25 タックフリータイム(指先で軽く触れて試料が指先に付着しなくなるまでに要する時間)は2〜3時間、また24時間水等が付着しない環境での乾燥が必要となります。    従いまして、施工後2〜3時間は施工表面をさわったりせず、ホコリの少ない環境にて車輌を保管して下さい。また、施工後24時間は、洗車等を控え、雨天の際は24時間車輌走行を控えてください。

Q26 皮膚に付着すると害はありますか。
A26 ヘッドライトBEクリーナーは、アルカリ性ですので皮膚に対し刺激性・腐食性があります。従いまして施工の際は、ゴム手袋等の着用をお願い致します。

Q27 ヘッドライトBEクリーナーを水で流すとありますが、排水に流しても問題ありませんか。
A27 ヘッドライトBEクリーナーはアルカリ性で鉱油を含むため、排水基準の水素イオン濃度及びノルマルヘキサン抽出物含有量(鉱油類含有量)に関わります。ヘッドライトに噴霧した際施工面積にもよりますが約10g前後塗布することになりますが、洗浄する際水量を1L以上必要とするため希釈され、排水基準に大きな影響を与えることにはならないと考えられます。また、その他排水基準にて許容限度が設けられている有害物質の含有はございません。(カドミウム及びその化合物、シアン化合物等)もし、アルカリ性洗剤の排水について管理徹底する必要がある場合には、ヘッドライトBEクリーナー塗布一定時間静置後、ウエス等であらかじめヘッドライトBEクリーナーを除去したうえで、水洗い洗浄を行って下さい。

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